baiosの非対応について わりばし 2000/08/27 02:30:30 ├BIOSで修正できるのはエラッタと呼ばれる軽... H.Kanoh 2000/08/28 10:18:11
| Re: baiosの非対応について [返事を書く] | ||
| BIOSで修正できるのはエラッタと呼ばれる軽微なバグです。 エラッタとは非常に限られた特定の条件下で演算結果が誤りになる等 の比較的軽微なバグの事を指します。エラッタについてはインテルの データシート等に記載されていますが、数十種くらいのエラッタが列 記されています。大部分は実害が無い、あるいは一般的な使用では発 生しえない特殊な発生条件のバグで、まったく動かないなどの重大な バグではありません。 BIOSによる対応とは、修正された内部マイクロコードを起動時に CPUにロードさせてエラッタを自動修正させる事です。コアの種類と かステッピングによってエラッタの発生状況は異なるので、個別の 対応が必要になります。 >pen3と誤認した場合、本当のpen3にすれば、バグなしで対応でき >ると言うことでしょうか? Pen3にはPen3固有のエラッタがありますので、この理解は間違って います。石の種類、コア、ステッピングに対応したBIOSが必要という ことです。ただしエラッタというのは発生条件が限定されている事が 多く、修正しなくても実害が無い場合も多いので、それほど神経質に ならなくても良いです。BIOSが非対応=動作不能という意味ではあり ません。データシートを見ればわかりますが、存在が明らかにされて いても、修正されないまま放置されているエラッタも多いです。しか し、対応BIOSがリリースされているなら、それを使った方が良いです。 | ||
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│└BIOSでP2マイクロコードの実行をen... 串蒔 太郎 2000/08/28 12:41:12 └Kanohさん、太郎さん、いつもながらの... わりばし 2000/08/29 04:02:14
[KSさん主催 Celeron World 0.18初心者会議場]
[EXIT]
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